天下無敵な奥様日記 人間失格になるかならないか








人間失格になるかならないか 

昨夜はクリスマスイヴでしたが、皆様はいかが過ごされましたか。

我が家では、奥様が自分ひとり呑みに出かけるという暴挙にでました。

これではあまりにも子供たちが不憫と思いまして、私は昨日、会社を定時で退社し真っ直ぐ帰宅しました。


子供たちと楽しい夜を過ごすために♪



私「ただいま〜!」


子達「やった〜♪お父さんだぁ♪おかえり〜!」


と元気に出迎えてくれた子供たち。


3人とも満面の笑顔です。


心癒される瞬間です。



私「よぉし!いまから急いでパーティの準備をしよう!まずはケーキを買ってこなきゃね。」


子達「やったぁーー!ケーキ!ケーキ!」



みんなで車に乗り込み、近所のスーパーまでひとっ走り。

ケーキやジュース、お菓子などを買いこみ、再び家に戻ります。



私「では!メリークリスマ〜ス!」


長女「メリークリスマ〜ス!」


次女「メリークリスマ〜ス!」


長男「ネリークリマ〜ス!」←(笑)


たいした料理は作れなかったけど、子供たちとテーブルを囲み、普段の遊びのこと、学校のこと、幼稚園のこと、友達のこと、勉強のこと、将来のことなどなど、たくさんの会話ができました♪



そして、話題は・・・



「お母さんのこと」に移るのでした。


はい・・・


一人呑み会に出かけるという暴挙を犯した我が家の奥様のことです(汗)。



長女「お母さんは、楽しいときは好きだけど、すぐ怒るところが嫌い・・・。」


次女「お母さんは好き。でも怒るとすんごく怖い。怒られたくない。」


長男「とーちゃんが好き!カーちゃんは嫌い!」
(その時によって意見がころころの長男です(笑))


第一声は以上のようでしたが・・・・



長女「嫌いなところたくさんあるけど、お母さんは好きだよ。たった一人のお母さんだもん。」

(うんうん・・・。お前は強いねぇ・・・。)


次女「私も!お母さん、ご飯作ってくれるし〜、たまにお菓子も買ってくれるもん♪」

(それが理由かよ・・・(汗))



長男「おれは嫌いだからね!怒ってばっかりだし!」

(お前さんの場合は、時によって叱る必要があるんじゃ??)(笑)




子達「好きか嫌いかっていわれたら、好きだよねぇ〜♪」



そうですか♪


奥様、この言葉を聞いて、自分勝手な行動を何とも思わないのなら



あなた



失格ですよ



いらんな意味で失格です・・・・

↓ワタシに元気を〜♪
ブログパーツ
[ 2008/12/25 12:26 ] 奥様日記 | TB(0) | CM(6)

そーおもう。。

是非読ませてあげたい。。
っていうか、ビデオにとって、見せてあげたいです。
あーあ。。。

素敵なクリスマスになって、よかったですね♪
[ 2008/12/25 20:57 ] [ 編集 ]

奥「当然じゃないの!お前達は私が産んだんだから!」が予想される。
[ 2008/12/25 21:26 ] [ 編集 ]

メリークリスマス♪

「ネリ〜クリマ〜ス」おもわず笑ってしまいました!可愛いですね♪

奥さんはいなかったみたいですが、楽しいクリスマスになって良かったですね!

私も小さい頃は怒ってばかりの母親が嫌いでしたが、今となっては愛情だったんだな〜って感謝しています。

ただ私の母は自分の事よりも私たちを優先してくれていたので…奥様とはちょっと違うけど(笑)

頑張ってくださいね!
[ 2008/12/25 21:58 ] [ 編集 ]

temiさんへ
クリスマスはいかがお過ごしでしたか?
今年の仕事も今日で終わりですね。
お互いに今年も忙しい一年だったのではないでしょうか。
(私はこれまでの会社人生で一番忙しかったっす(泣))
クリスマスですが・・・本当の意味のクリスマスではないにしても、やっぱり家族全員でニコニコのパーティなんかができるとうれしいです。
怒ったり、泣いたりはちょっとね・・・。
究極の目標になりそうです(笑)
[ 2008/12/26 07:18 ] [ 編集 ]

メイさんへ
そのセリフ・・・ホントに言いそうですね(笑)。産んだからというのは、理由にならないと私は思うのですが、奥様の場合は「成立」するのかもしれません。
とりあえず、自分の得になりそうなものは強引にでも成立させる人ですから(笑)。
[ 2008/12/26 07:25 ] [ 編集 ]

むらさきさんへ
実は、母親というものは損な役割を持っているのかもしれません。
たいていのご家庭では、子供たちと接する時間が長いのがお母さんです。自然に叱り役となるのもお母さん。
お父さんが叱り役では子供たちはあまりにも自由ですから(笑)。
叱り役は、子供たちから見たら「怒りんぼう」ですから(笑)、多少は嫌いと思われます(汗)。
この頃、子供たちは、けっして「愛のムチ」とは思ってくれないのです。
でも、この子供たちが成長して、人の親になると「愛のムチ」だったということに気づくのです。
それまでは「怒りんぼう」と思われようが「愛のムチ」を奮って叱り続けるのがお母さんなのかもしれませんね。
[ 2008/12/26 07:33 ] [ 編集 ]

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kazaza.blog29.fc2.com/tb.php/950-c7e7eefe